痩せてる人が痩せている理由と太ってる人が太っている当たり前の理由

痩せてる人と太ってる人の大きな違いってなんだと思いますか?

それは痩せてる人は食べる量が圧倒的に少ないということです。(念の為言っておきますけど、大食いのギャル曽根ちゃんのような遺伝体質や、何か病気を患ってるとかではなくて健康な人の話ですよ。)

痩せてる人はそもそも食が細い

会社の上司で、常にスリム体系を維持しているもうすぐ50歳になる男性がいるんだけど、以前どうして太らないのか聞いたことがあるんです。そうしたらかなりの便秘症で、そのせいなのか食が細いと言っていました。

 

うちの25歳になる娘スリムで食が細いです。仕事から帰ってきても、今日はお腹があんまり空いてないから晩ご飯は食べないなんて日がたまにあります。そして食事をしているときも、あと1口を無理して食べずに残したりするんです。

 

極端な例だと、お笑い芸人のカラテカ矢部太郎さん、以前テレビで1日の摂取カロリーが270kcalだったことが判明しました。それから元お笑い芸人で俳優の片岡鶴太郎さんは、食事は1日1食で朝食にフルーツと野菜と豆類を食べているそうです。

 

実は私も若い頃は食が細くてスリム体系でした。白米が苦手で食事はおかずのみ。そして水がないと食事が食べられなくて、食事中に水をコップに3杯くらい飲むのでそれだけでお腹がいっぱい。そんな食生活を15歳くらいまで続けていました。

 

痩せてる人ってやっぱり食べてる量が圧倒的に少ないんですよね。

痩せてる人が無意識にやっている痩せている理由

痩せる方程式って知っていますか?それはコチラ↓

摂取カロリー < 消費カロリー

摂取カロリーとはその名の通り、食べたり飲んだりしたもののカロリーのことです。消費カロリーとは、日常生活や運動で消費したカロリーと基礎代謝量を合わせたものです。この痩せる方程式、頭では理解していてもなかなか守れないんですよねー。

でも、痩せてる人は無意識にこの方程式を守れているから痩せているんです。

 

例えば1時間のウォーキングで消費できるカロリーは、お茶碗1杯分程度と微々たるもの。食べるのは簡単だけどそれを消費するのはとても大変なんです。つまり、頑張って消費カロリーを増やそうとするよりも、そもそもの摂取カロリーを抑えることの方が痩せるのは簡単だということです。

これが痩せてる人が無意識にやっている痩せている理由です。

太ってる人が太っている当たり前の理由

太ってる人が太っている当たり前の理由、それは単純明快。食べ過ぎだからです。食べ過ぎだから、

摂取カロリー < 消費カロリー

この方程式が守れていないんです。でもね、そんなの頭では分かってるんですよ。分かってるんだけど、そんな正論だけじゃ生きていけないんですよ。だって食べたいんだから。

 

これはとても単純でとても難しい問題です。痩せたければ、食べる量を減らすか、消費量を増やすかの2択しかないんです。あなたならどうしますか?