みんな大好きウィキペディアにいい人ぶって寄付した結果

Wikipediaを見ているとたまに現れる寄付のお願い。デザインは何種類かあるみたいだけどそのときのはこんなの。

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今日、読者の皆様が\700ご援助下されば、寄付の募集は一時間で終了です。コーヒー一杯ほどの金額です。

いつもならスルーなんだけど、その日は気分が良かったのか言われるがままに700円を寄付しました。

( ^^) っ ポチ 

私っていい人♪

その後、ウィキメディア財団からやたら長文の感謝のメールが届いたけどまあ悪い気はしないよね。

そのメールは忘れたころにやってきた!

Wikipediaに寄付したことなんてすっかり忘れていた1年後のある日、Wikipediaから1通のメールが届きました。それがこちら。

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寄付の催促でした。でもこの日は気分が乗らなかったから寄付はしなかったの。そう毎回寄付するほど私は善人じゃありません。キリリ

そうして月日は流れて・・・

そのメールは再びやってきた!

2018年7月、Wikipediaからの寄付を催促するメールが再び私の元に届きました。それがこちら。

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そりゃ「申し上げにくい」と思うの。だって、1年前のメールでこう言ってたもの。

「私から送る最後のメールです」ってね。

でも、ごめんなさい。キャサリン、私はあなたのお願いを聞いてあげられないわ。そう、彼女の名前はキャサリン。なぜってメールアドレスにそう書いてあったから。ちなみに前回のメールはジミーから。

あ、ちょっと待って!

よくよく考えたら、ジミーったら自分から言い出したことなのに「申し上げにくい」ことになった途端女性にぶん投げるっていかがなものなの?ちょっとガッカリだわ。

それから2週間後・・・

ジミーから再びメールがきた!

あんなことがあったのにまたメールをよこすなんてどういう脳ミソしてんのかしら?プンプン

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「正直に申し上げます」って。

もしかして私の気持ちが少し通じたのかしら?

そうよ、最初から自分でこうしてメールをよこしておけばこんないざこざにならなかったというのに。まぁ、ジミーも少し男になったわね。

でも、寄付はしないわ。

ここで甘やかしたらきっと彼はまたダサい男に戻ってしまうもの。

それから1週間後・・・

ジミーから再び届いたメールには

私からの寄付がないことに業を煮やしたのか、ジミーから再びメールが届いた。

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「私から送る最後のメールです」ん?なんか聞き覚えのあるフレーズだけどまぁいいわ。どれどれ

んんー( ゚Д゚)?

なんかこれまでのメールとずいぶんテイストが違くない?絵文字をふんだんに使って日本人に寄せてきた感がスゴイですしおすし。

でもいい歳したおっさんがこの絵文字はないわ。しかもハートとかもっての外よ。

突き放すことでジミーの成長を願っていたけど、どうやら私はジミーの育成に失敗してしまったみたい。

ジミーはただの媚びるキモイおっさんになってしまったわ。

さよならジミー。

あなたとのメールもきっとこれで終わり。

アディオス、アミーゴ・・・

 

ちょ~っと待てぇ~いっ!

 

もしかして、ジミーの言ってる「最後」っていうのは「2018年は」ってことなんじゃないの!?

ってことはまた来年以降ジミーからのメールが送られてくるってこと?

まとめ

ジミーとメールがしたいあなたへ。

Wikipediaへの寄付はこちら。