スマホ対応の体組成計が欲しい私が今気になってるのはこの3つ!

我が家にある体脂肪計は約20年前に購入したものです。まだ現役で使えてはいるんだけど、最近ダイエットを始めたこともあって、なんとなく新しいものが欲しくなったので買い替えを考えています。

それに20年も前のものだから、もしかしたらデータの正確性に欠けていて、新しい体重計にしたら実は私の体重はもう少し少なく表示されるかもしれない!そんな身勝手な期待も込めつつ、私が今気になっている購入候補の3つの体重計を紹介します。

スマホ対応の体組成計とは?

どうせ買い替えるなら、20年前にはなかった最先端の技術が詰まった体重計が欲しい!というわけで、購入する体重計はスマホ対応の体組成計に決定です。

スマホ対応の体組成計とは、体重、体脂肪、筋肉量など計測した体組成をWi-FiやBluetooth経由でiPhoneなどの端末にデータとして保存・記録してくれる体重計のことを言います。

タニタ インナースキャン デュアル RD-907

  • 2つの周波数で測定を行うデュアル周波数測定によって、医療や研究で使われる体組成計に近い高精度測定を実現。
  • 筋力を高めるには筋肉量だけでなく筋肉の質が重要である点に着目し、筋肉の質を点数化して表示する世界初の筋質点数を搭載。
  • アスリートモードあり。1週間に12時間以上のトレーニングをしている方、プロスポーツ選手、スポーツ実業団所属、ボディビルダーのような筋肉量を増やすトレーニングをしている方専用の測定モード。
  • Bluetoothで測定結果をスマートフォンに送信し、専用アプリで管理できる。iOSのヘルスケアとの連携もできる。
  • 登録人数4人。
  • 体重50g単位、測定範囲0~180kg、
  • 測定項目・体重、BMI、体脂肪率、筋肉量、筋肉点数、基礎代謝量※、内臓脂肪レベル、体水分率※、体内年齢※、測定骨量。※のついた項目はアプリ上でのみ表示。
  • 日本製。

オムロン HBF-256T

  • 透明電極とガラス天板で凹凸のないフラットなデザイン。
  • 測定結果では前回の測定値が同時に表示される。
  • Bluetoothで測定結果をスマートフォンに送信し、専用アプリで管理できる。iOSのヘルスケアとの連携もできる。
  • 体重50g単位
  • 登録人数人4人。
  • 測定項目・体重、体脂肪率、内臓脂肪レベル、骨格筋率、体年齢、BMI、基礎代謝量。
  • 日本製

1byone 体組成計

  • 4つの高精度センサーとBIA技術により正確な測定が可能。
  • 強化ガラスを使用することで耐衝撃性の向上を実現。
  • Bluetoothで測定結果をスマートフォンに送信し、専用アプリで管理できる。iOSのヘルスケアとの連携もできる。
  • ベビーモード搭載で専用アプリで赤ちゃんやペットの体重測定が可能。
  • Facebook、Twitterにデータを共有できる。
  • 登録人数10人。
  • 測定項目・体重、体脂肪率、BMI、基礎代謝量、推定骨量、体内水分率、筋肉量、内臓脂肪レベル。
  • アメリカ製

まとめ

以上、今購入を悩んでいるスマホ対応の体組成計を3つ紹介しました。

1つ目はタニタの体組成計です。最新テクノロジーを駆使した高性能な測定技術に心が奪われます。また、筋肉の質を点数化することで、簡単に増えない女性の筋肉でも質を高めるという目標を持つことができるのも魅力的です。ただ、高性能なだけに価格も高め。現時点でのAmazon価格は17,248円です。

 

2つ目はオムロンの体組成計です。特別な特徴はないけど、一通りの測定が可能で、タニタ同様、安心の日本製です。価格は3つの中では中間の当たり障りのない価格。現時点でのAmazon価格は11,650円

 

3つ目は1byoneの体組成計です。測定項目や機能面でタニタやオムロンと何ら変わらないのにとにかく低価格。現時点でのAmazon価格は3,599円です。海外製品ですが日本語対応もしています。どうしてこんなに安いのか逆に不安になってしまうくらいです。

 

今回こうして比較することで、頭の中で購入候補が2つに絞られつつあります。さあ一体私はどれを買うのか?その結果はまたブログで報告したいと思います。

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