エアロバイクはお尻が痛い!?私が体験したその原因と対策とは

エアロバイクが欲しくていろんなサイトを見て回っていたとき、多くの人がお尻の痛さに悲鳴を上げていました。

  • 「お尻が痛くて長時間は乗ってられない」
  • 「お尻が痛いのでタオルを敷いています」
  • 「お尻が痛いので低反発のサドルカバーを買いました」

せっかく楽しみにしていたエアロバイクなのに皆さんお尻のトラブルでお気の毒です。

私もこうした意見を目の当たりにして、当初はサドルカバーの購入も考えていたんだけど、実際にエアロバイクが届いてみないと真実が分からないし、サドルのサイズも分からないので購入は保留にしました。

エアロバイクのサドルは本当にお尻が痛い!?

私のお尻にもお尻のトラブルは発生するのか?

いざ試乗!

「あれ?」

みんなの悲鳴を先に聞いていたお陰でお尻の準備が出来ていたのか、それとも私のお尻が強すぎるのか痛みはとくに感じません。5分、10分、30分とペダルを漕ぎ続けましたが、やはり私のお尻はNOトラブル。ところが

ある行為をした途端さっきまでとは違う違和感が突如私のお尻を襲ったのです!

お尻のトラブルを招いたある行為とは?

骨にズキッとくるその痛みを引き起こしたある行為とは、スマホを操作しながらペダルを漕ぐ略して「ながらスマホ エアロバイク」でした。

私のスマホはiPhone7Plusなので大きくて片手では操作できません。その為左手でスマホを持ち右手で画面を操作しながら、ハンドルを握らずペダルを漕ぐことになります。その状態で数分間漕いでいると、みんなが言うところのお尻が痛いになったのです。

痛みでスマホに集中できない私はスマホを置いてハンドルを握りなおしました。するとあら不思議。お尻の痛みが和らいでいきます。

はは~ん、なるほどね!

エアロバイクでお尻が痛くなる原因と対策

「どうしてハンドルを握り直した途端お尻の痛みが消えたのか!?」

説明しよう!

スマホを操作しながらハンドルを握らにずペダルを漕ぐと、私の全体重はサドルとペダルの2点に圧し掛かかります。特にサドルには多大なる迷惑が圧し掛かり、「やめてくれ~」と言わんばかりにサドルからの圧迫返しが始まります。これがお尻が痛くなる主な原因だと考えられます。

そこで、今度はハンドルを握ってペダルを漕ぎます。すると私の全体重はハンドルとサドルとペダルの3点に分散されるので、サドルにかかる負担が軽減されてお尻の痛みが出にくくなるというわけです。

ハンドルを握ってるのにお尻が痛くなるという方は、よりしっかりとハンドルを握りハンドルにも体重をかけて、やや前傾姿勢になるようなフォームでペダルを漕いでみてください。

多分ハンドルを握る手や腕に疲労を感じると思います。それがハンドルとサドルとペダルの3点に体重が分散されている証拠です。

私はこのやや前傾姿勢でエアロバイクを漕ぐことによって、60分間漕いでいてもお尻のトラブル知らずです。サドルの位置を変えられるなら、サドルをめいっぱい後ろにずらした方が前傾姿勢がとりやすいですよ。